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大展示会始まりました。

今朝は雨。仕事は結構忙しかったが、午後は展示会に出動した。
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ロイド40.08という試作の爆撃機のようですが、飛ばなかったそうな(^^;)
大分のスーパーモデラーによるスクラッチビルド作品。いつもながら凄い!

続き〜♪
by acielmd | 2009-01-31 21:56 | 模型 | Comments(5)

冴えない天気

朝から天候が良くない。
小雨が降っていたのでお供は無し。

仕事は暇・・・(;_;)

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明日からいよいよ開催です。ご来場をお待ちしています。

今夜は完成品を持って展示の準備に行く。
by acielmd | 2009-01-30 10:57 | 模型 | Comments(6)

準備完了

今日は雨。一日中降り続いている。
午前中は普通であった。
午後からは医師会で庶務の仕事の後は保健所で次回の会議の打ち合わせ等を行った。
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これがレプリカのローゼンジプリントファブリックである。
下が5色の上面用で上が下面用である。
このレプリカはドイツの博物館が、ハルバーシュタットCL. IVを復元した際に使用したレプリカファブリックの予備を限定的に市販したものである。
大展示会にはこのレプリカファブリックも完成品と共に展示する予定である。

今夜は医師会で会議がある。
by acielmd | 2009-01-29 16:50 | 模型 | Comments(3)

今日は暖かい

今朝は晴。気温は放射冷却で下がったが、日差しがあるととても暖かい。
午後から更に気温が上がってきた。外の空気は程々に冷えていて気持がよい。
大展示会の準備もほぼ終了。梱包(段ボール箱に突っ込んだだけだが)も終わり、追加分の作品カードの作成も終わった。あとはローゼンジプリントファブリックのレプリカの皺取りのためのアイロンかけくらいになった。ローゼンジプリントというのは・・・
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アルバトロスD. Va エデュアルド1/72 これも模型雑誌用に製作した。ローゼンジは5色を使用した。

この飛行機はWW1時代のドイツの戦闘機である。主翼には何やら亀の甲のような模様が入っているのが見えると思う。これがローゼンジプリントのファブリックを張った状態である。

当時の飛行機の主翼は羽布張りで、この布にドープを塗って固めて強度を出していた。当然、軍用機だからこの上に何らかの迷彩塗装を施すことになる。ドイツ人はどうせ布を張るなら、その布に何か色を付ければ迷彩になると考えたのである。その結果、風変わりな亀の甲の模様がドイツの飛行機に使われようになったのである。
このローゼンジには初期は4色、後期には5色の色が使われ、それぞれ上面と下面用のカラーのものが使われていた。他に海軍の完全な6角形のものや夜間爆撃機用のものまであった。
ドイツ人というのは戦争中でも色々なことを考えるものである。

この模型では実機同様にローゼンジプリントされたデカールを主翼の表面に貼り付けてある。細いピンクのストライプはリブテープ(当時リブテープの色はこのピンクの他にブルーとローゼンジの合計3種類があった)と言って、主翼の桁に羽布を縫いつけた上にテープを貼り付けて縫製面の保護と段差の解消を行うためのものである。
模型にこのパターンを書き込んでしまう達人もいるが、僕のような凡人はデカールを貼るくらいしかない。もっとも手のひらサイズの模型に短冊状のデカールを主翼に貼り付けるのも結構大変な作業ではある。

今夜は急患センター勤務がある(^^;)

もう一機・・
by acielmd | 2009-01-28 14:35 | 模型 | Comments(2)

準備中・・

今朝は晴、放射冷却で気温が下がって霜が降りたようだ。
陽が上がれば、気温は高くなるだろう。

今日も暇を見て模型の準備をしている。

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この飛行機は第一次大戦中のフランスの戦闘機、ニューポール 11 である。キットはイギリスのブルーマックス社製。スケールは1/48である。模型雑誌用に製作した。

この戦闘機は1葉半の軽快な戦闘機で多くのエースの乗機となったことで有名である。
この完成品はイタリアのマッキ社がライセンス生産しイタリア空軍が使用したモデルを製作した。WW1当時はイタリアは連合軍だったんだよね。
ところでニューポールはNieuportと綴るので、アメリカ人はニューポートと読む。映画華麗なる飛行機野郎でロバート・レッドフォードはそう読んでたな。

写真の続き〜
by acielmd | 2009-01-27 13:14 | 模型 | Comments(6)

準備中・・

今朝は雨。気温が上がったので、今朝は小雨が降っている。
あちこちに溶け残っていた雪も全て消えてしまった。

ここ数日は模型の大展示会の準備を行っている。昨日と今日で展示する完成品のチェックを行い、必要があれば補修を行ったりしている。製作して20年近くなるものもあるが、組立時に補強や丁寧な作業をしておくと、いろいろな所に運んだりしても破損することは少ないのである。
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ライトフライヤー1号 この完成品は1/72スケールのフルスクラッチビルドである。パーツ全てが自作である。なぜスクラッチビルドかといえば、このスケールのライトフライヤーの模型が存在しないからである。
このフライヤー1号は20年近く前の北九州市立の交通科学館(現在休館中)の飛行機の歴史に関するイベント展示に際して僕が製作した。
主翼はプラ板のヒートプレス製、支柱類は真鍮と帆船用の帯板に瞬間接着剤含浸させた物を使用。プロペラは木製。張線は色テグスを使用している。製作は大変であったが、完成したときの感激は大きかった。

昼からも準備を続けよう。
今夜は特に予定はない。

大展示会のポスター
by acielmd | 2009-01-26 11:50 | 模型 | Comments(3)

本日休日相談医

今朝は雪。昨日から雪が続いているが、大きな積雪はない。
今日は朝から休日相談医で仕事である。
昨日の感じだと、インフルエンザ患者で溢れるか・・?なんて心配していたが、午前中は普通の感じで、インフルエンザ患者も2名ほどいただけであった。

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整備中の複葉機。手前はドイツのジーメンス・シュケルトD. III、右はドイツのフォッカーD. VIII、奥はぼけてるがフランスのニューポール17Cだ。スケールは1/48。

実は1/31(土)と2/1(日)は僕の所属する模型のクラブが主幹となって「2009年の空モデル大展覧会」を北九州市の国際会議場で開催する。
今回も僕らのクラブは1/72スケールでライトフライヤーから三菱F2まで200機以上の完成模型を初め多数の完成機の出展をする。さらに九州在住の複葉機モデラーが複葉機の展示も行うことになり僕も参加する。
今日は予想より暇なので展示機リストに基づいて完成機の準備をしている。

昔は良く作っていたなあ(^^;)
by acielmd | 2009-01-25 13:11 | 模型 | Comments(8)

寒い・・

今朝は雪模様であった。雪が降ったり止んだりであった。積雪はたいしたことはなかったが、今夜は積もるのかもしれない。

昨夜は夜中に検死があった。。現場まではシルバーのクラウンの覆面パトカーに乗せてもらった。モデルは先々代であったが、日頃酷使されるせいか足回りが随分くたびれた感じであった。今月の検死はこれで6件目、異常だ

午前中の仕事は結構どたばたした。インフルエンザの患者さんが増加している。
午後からは看護学校に行ってツベルクリンの判定を行った。その後所用で外出したが、帰りはかなりの雪降りになった。
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Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR 85mm RAW 信号で停車中に撮影

今夜は充分に休養を取らなくては・・・。明日は休日相談医で仕事だよ(^^;)
by acielmd | 2009-01-24 17:29 | Comments(2)

痕跡

今朝は曇り。気温が低く寒い。
お供はD90だからレンズはVR16-85だ。
光が乏しいので景色全てがフラットで重い。シャッターを切る以前にファインダーを覗く気になれなかった。
ふと足元を見たら足跡が定着されていた。何年前か判らないが、この上を誰かが歩いた痕跡である。
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Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR ISO200 RAW
久しぶりのツベルクリンは往生した。数年前までは小児にツベルクリンをやっていたが、予防接種法の改正で小児と小中学校でのツベルクリンが廃止されたので、ツベルクリン注射をする機会が殆ど無くなってしまった。一年ぶりに注射をして、上手く行かないこと・・(^^;)
明日は判定であるが、天気予報が雪とか言ってるが大丈夫かなあ。

今夜は理事会がある。雪降るのかな。
by acielmd | 2009-01-23 11:20 | Comments(2)

久しぶりにD40

今朝は晴。余り寒くない。
今朝は久しぶりにD40を持ち出した。レンズはDX18-55/3.5-5.6GII。バッテリーがドロップしていたので、例の危ないバッテリーグリップを取り付けてある。これを付けるとグリップは良くなるが、D40の小型軽量さは相当スポイルされてしまう。
暫くしたらD40の後継機が出てくることだろうが、どんな内容になるか興味があるところだ。
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Nikon D40 AF-S DX Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II ISO200 RAW
蝋梅がかなり咲いて満開に近くなった。この微妙な色には不思議な魅力がある。

今日の午後は忙しい。
医師会で庶務の仕事と看護学校でツベルクリンの注射を行う。その後保健所で結核審査会と会議がある。
by acielmd | 2009-01-22 11:27 | Comments(4)