また木に登った!

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TF-15A Eagle 入間基地 1976.10月


タカさんに背中を押されてまた木に登ってしまった。
これは1976年に入間基地で開催された国際航空宇宙ショーの際に初来日したTF-15(F-15B)イーグルの写真である。この塗装は建国200年の記念塗装であるが、何の事は無いサンダーバーズの塗装をもじっただけである。出発前夜のニュースでF15がこの塗装だったのを見て少しがっかりした記憶がある。というのも、それまで知られていたF15はエアスペリオリティブルーという水色だったからである。カメラは多分F2でレンズはED300/4.5のはずである。今見るとピントが甘いんだよね。フィルムはフジクロームだから退色していたが、なんとか復元した。
あの日は早朝から起き出して小田急、西武と乗り継いで入間基地まで行ったな。ゲートをくぐってからダッシュで走った記憶がある。探せば他にも沢山出てくるはずだが、すぐに出てきたのこのコマと続きの3コマであった・・・・・。
今から40年以上前の話でした。




続きがある・・・
# by acielmd | 2017-08-19 15:47 | Old Film Images | Comments(3)
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Nikon Df AF Nikkor 50/1.4D full sized JPEG

今朝も晴れ。湿度がやや低いが、日差しが差すように鋭いので、暑くてしょうがない。
お供はDfに50/1.4Dである。近所のお地蔵さんをまた撮った。今度はお地蔵さんにピントを置いて露出を切り詰めているので、M10の写真とは全く印象の異なる写真になった。優しいからちょっと怖い感じである。このレンズは古いニッコールであるが。こうやってDfで使ってみると十分な性能があるのを再確認できた。

さて、Dfを1週間ほど使ったところでの感想である。
ニコンのFX機では最小というのは本当で、確かにコンパクトである。このサイズならば、お手軽とは言えないまでも携帯して苦にならないサイズではある。
肝心の写りに関してはD4用の16メガセンサーの性能は今でも十分な性能がある。ごく普通の写真を撮るなら十分過ぎる性能である。好感度性能が良くISO100からISO800あたりまでならば、ほぼ写りは同じである。従って通常はISO400に固定で何の問題もない。さらに感度変更はいわゆる感度ダイヤルで行うので、素早い変更ができるのも良い。
ただAF機としてみるとD600系のAF機能は今となっては劣るところも多いが、ごく一般的な撮影なら問題はないようだ。マニュアルニッコールの使用に関しては、フォーカシングスクリーンは他のAF機に比べれば確かにピントの山が掴みやすいものが奢られてはいるのだが、肝心のファインダーの倍率が低いので、僕のように目に問題があるとあまり使いやすくない。まあアイピースマグニファイアを使えば良いかもしれないが、今日まで試してみてはない。
とはいえ総合的に見て、他のDSLRとは明らかに流れが異なるカメラなので、1台持っていても良いカメラであると言える。これが1週間使ったDfの感想である。



# by acielmd | 2017-08-19 10:47 | Nikon Df | Comments(2)
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HSS-1N 築城基地 1974.11?

豚もおだてりゃ木に登る訳で、手持ちのスライドで最も古いものを発掘した。多分1974年頃の築城基地祭の写真である。HSS-1は1975.3に退役しているのと、僕の記憶ではこの後すぐに退役すると聞いた記憶があるからである。しかし、フジクローム100?の退色は酷くて画面全体がオレンジに見える程である。しかしデジタルは便利で何とかみられるまでには補正することができた。カメラは何を使ったか記憶はないが、時期から想像するとFかF2のはずでる。
築城基地に行ったことがある方は大体どのあたりで撮影したか想像つくと思うな。



続きあります。
# by acielmd | 2017-08-18 23:20 | Old Film Images | Comments(5)

I don't want to belong to any club that will accept me as a member.


by ritomo